2009年10月09日

宗教教育の必要性

私の長男は今、小学5年生です。

最近、気になることが一つ。

それは、長男がクラスメイトのことを呼び捨てに言うようになったことです。

私は子供の頃から今まで誰かを呼び捨てにしたことはなく、なんで自分の子供が?と不思議に思って長男に詳しく聞いてみました。

すると『みんなが、他のクラスメイトを呼び捨てにするので、いつの間にか、僕もそうするようになった。』とのこと。

でも、それはやはり神様が喜ぶことではないので、長男にやめるように言いましたけど、『なんか、君づけだと格好悪いよ〜。』って少しいやそうです。

実際、君づけで呼ぶとことに戻させたら、浮いてしまうのかな?って思い、それもどうかと、どうするか検討中です。

また、他の学校の小学5年生もそうなっているのか?と思うと、子供たちの心が、痛んできていると、すごく心配です。

実は、近所の息子よりも一つだけ年下の男の子が、最近、長男を呼び捨てにしていたので、「ガラの悪い子で困るな〜。」って思っていましたけど、魔の手がこんなにも広がって、個人レベルをはるかに超えてしまっていると本当に驚きました。

長男には言い聞かせれば、直してくれますが、日本全体を思えば、学校教育や家庭教育に宗教的内容がもっと必要であると実感しました。

たぶん、ゲームやテレビの影響、根本的には人間が神様から離れてしまっていることが、大きいですね。

今月、参観日がありますので、状況をしっかりと見ないとと思っています。

ラベル:教育 宗教 学校
posted by sekaibi at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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